松岡直希 チリツモ投資の実態を暴露します

こんばんは!!折原です。


「人類最大の発明は複利である」

はアインシュタインが述べた有名な言葉ですが、

これは別に投資に限った話ではありません。


むしろ私は一番最初に行なった転売ビジネスにおいて

この複利の凄さを実感しました。


転売初心者さんの方は

どうしても一発で大きな利益を出したいものですから

利益率があまり良くない商品よりは

多少売れ行きが悪かろうが利益率の高い商品を選びがちです。


でもこの考え方は結構致命的で

仕入れた商品の利益率がいくら高かろうが

それが売れないことには1円にもなりませんので

最終的には資金の回転が滞り、

身動きが取れない状態になってしまいます。



ですので、

最初は高利益率を狙う気持ちは少し抑えて

在庫の回転を重視した仕入れを行なっていくのが

失敗せずに資金を増やしていくコツです。


利益率が低くても資金さえ回転させて行けば

資金は雪だるま式に増えていきますので

結構バカに出来ません。


例えばAmazonを使った転売だと

売り上げの振込は月に2回もありますので

うまく行けば持っている資金を2回転させることも可能です。


そして資金が増えるに連れて

仕入れる商品数も段々と増えていき

作業の効率が少しずつ落ちてくるステージに来て初めて、

回転は落ちるが利益率が高い商品を少しずつ増やしていきましょう。



さて、これは転売についての複利のお話でしたが、

今回紹介する無料オファーは投資に関するものです。




【特定商取引法に基づく表示】
運営元会社名:株式会社ホムテルス
代表者氏名:佐々木亮太
所在地:神奈川県川崎市幸区古市場2丁目75番地
URL:http://matuoka-naoki.net/sp/vip/



1年以内に1億円を受け取るプロジェクト


この無料オファーも中々強烈な謳い文句を使っており

「1年以内に1億円を無条件で受け取ってもらう」

という、

あたかも何もせずにボーッとしているだけで

1億円が自動的に貰えるような言葉を並べるもんですから

これを信じた情報弱者の方は集まって来ちゃうんですよね。


しかも20円から始められる投資と聞けば

「誰でも20円から億万長者になれる!!」

と錯覚してしまう人もいるかも知れません。


そして動画においては結構鉄板な路線で作成しており、

この案件を手掛ける松岡さんが持つブラックカード自慢や

戦車も買えるという話にまで盛り上げつつ、

最後は過去の苦労話に悲しいBGMを交えた

半泣きおしゃべりタイムが取り入れられています(笑)


冒頭で少し話したように

今回のポイントは「複利で稼ぐ」ということで

下記のような

初期資金を1年間複利で転がした後の金額がわかる

イメージが添付されているんですね。




1万円が1年後には約6億円にもなっている計算ですから

これが本当だと物凄い投資です。


では平均月利150%で勝率100%とも言われている

その夢のような投資法とは、一体何なのでしょうか?



ブックメーカーで稼ぐ


当ブログを普段からご購読して頂いている方であれば

この100%という有りえない高い勝率を掲げている時点で

だいたいどのような投資手法か?

というのは予想出来たと思います。


それに加えて第1話の次回予告において

「国が認める許認可事業」

といった言い回しを使っているので

この部分で今回の投資手法がブックメーカーと断定できるでしょう。


ここでブックメーカーという言葉を初めて聞いた方もおられるかも知れませんが

簡単に説明すると海外では政府公認のギャンブルのことで

ブックメーカーという言葉自体は

そのギャンブルを運営する会社のことを指します。


では日本の競馬や競艇等のギャンブルと何が違うのか?と言うと

まずは賭ける対象のスポーツ数が圧倒的に多いです。
(天気を当てたりするような賭け対象もあります)




そしてそれ以外にも

「オッズが常に変動する」

「試合開始後にもライブで賭けることが可能」

「負けそうになったら試合から降りることが可能」


という特徴があります。


つまり、ギャンブルではあるけれども

試合の流れが傾いてからでも賭けれるし

負けそうになったら逃げることもできる(キャッシュアウト)ということで

賭けたら後は祈るだけの日本のギャンブルと違い、

ある程度のリスク管理は可能です。


そしてブックメーカーでよくある稼げるノウハウの一つとして

業者間のオッズの違いを利用して確実に稼ぐ

アービトラージという手法が有りますが、

今回の手法がこれを用いているのかは不明ですが、

動画の次回予告において

「500連勝中」という表記があったことから

どうやら普通に勝率が高いゲームに賭けて稼いでいるようですね。


ジャックポットという言葉も

その稼げる美味しいゲームを指す言葉でしょう。



いつかは大きく負ける


しかし、

このブックメーカーで気をつけなければいけないことは

ギャンブルである特性上、負ければゼロになるという点です。


しかも基本的な戦略として

複利で稼ぐという方針を取り入れているため

常に全資金をリスクに晒している状況であるため

「常に資産がゼロになるリスクを抱えている」

と言っても過言では有りません。


そりゃあ誰がどう見ても結果が予想できるような

わかりやすいゲームに賭けていれば

勝率100%とまでは言いませんが、

勝率95%くらいなら普通に狙えると思います。


ですが、そう言ったゲームのオッズは低くなるため

月利150%を狙うためには

この勝率95%の試合の積み重ねを繰り返すのです。


そうすると、

たった5連勝する確率でさえ77%にまで落ち込みます。


いつか負けると思いませんか?


勿論、負けた時のリスクを下げるために

キャッシュアウトというゲームを途中で降りるシステムも存在しますが

残念ながらこれも完璧ではありません。


というのも、

勝ち確定の状態から負けに転落した時点で

キャッシュアウトの返金率が既にかなり低くなっているでしょうし

だからと言ってキャッシュアウトの敷居値を低くすると

逆に勝率が下がってしまうという本末転倒の状況にも成りえます。


しかし、一番恐ろしいことは

「キャッシュアウトは必ず成立するとは限らない」

という点です。


システム上の問題か業者の意図かは分かりませんが

キャッシュアウトを受け付けてくれない時がたまにあり

そんなことになれば、

「気付いたら全財産失っていた」

なんてことになってしまうんですね。


これが複利でギャンブルを行う恐ろしさです。


こんなリスクの高い手法でお金を稼がなくても

確実にお金を稼ぐ手法はきちんと存在します。


最近の案件で言うと、大成さんのセミナーなんかは

表世界では語られないネットビジネスの裏の稼ぎ方を教えてくれて

色々と勉強できることが多いのでオススメしています。


というのも、

とりあえずコストパフォーマンスが良すぎのセミナーで

この内容を教材として学ぼうと思えば

数万円は掛かってしまう内容ですが、

今だとそれを3000円のセミナーで勉強出来るだけでなく

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それでは、また!!



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One Response to “松岡直希 チリツモ投資の実態を暴露します”

  1. 斎藤隆治 より:

    チリツモ投資に騙されたようです。
    半年で1憶円というものでした。ブックメーカーに投資するのですが、この松岡氏は600連勝ぐらいしていて、3年ほどで3憶円以上稼いでいるそうです。実際システムを98万円で購入して運用してみると、10~20連勝までは行って資金が貯まってきたところで負ける。負ければそれまでの貯えも全てゼロです。同じパターンを何回か繰り返したところで騙されたことに気づく。
    スポーツですから、何が起こるかはやってみないと分からない。そんな当たり前のこと、それだからスポーツは人気があるということを思い出す。といった全く救いようのない失敗です。
    しかし、これ、詐欺ではないのでしょうか?失敗はあり得ないと売り込んでいることは全くの嘘と思うのですが・・。
    なんとか取り返したいと思うのですが、何か手はありませんか?

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