高木純 大森寛之 50兆円市場を独占する権利収入は死ぬ前に権利がなくなる!?

こんばんは!!折原です。


突然ですが、

今ブログを読んでいるそこのアナタ、

「権利収入」という言葉を聞いたことありますか?


簡単に説明すると、

「働かなくても入ってくる収入」

のことを言います。


例えば

銀行預金による利息、

株の配当金や、売買によって得た利益

年金・雇用保険・失業保険

楽曲や書籍による印税から

はたまた宝くじの当選によって得られたお金まで

全てこの「権利収入」に分類されます。


全てに共通して言えることは、やはり

働かなくても継続的に得られている

という点です。


なぜ冒頭にこのような話をもってきたかと言うと

今回紹介する無料オファーが

この権利収入によって稼ぐことを目的としている
から

なんですね。


ちょっと毛色が違う内容なので

取っ付きにくいと思われる方もいるかも知れませんが

一緒にレビューしていきましょう!!




【特定商取引に基づく表記】

セールスレターのページとメールアドレス登録後のページにおいても

表記が見つからないため、販売者・販売会社は不明。

URL:http://r-cp.net/50_trillion_re/




死ぬまで同じ金額を稼げる権利収入


先程、権利収入について説明しましたが、

実はアフィリエイトによる収入もこの権利収入に分類されるのですが、

実際に取り組んだ方なら分かると思うのですが、

記事を書くネタを探したり、文章の表現に悩んだりと

全く作業がない訳ではありません。


まぁ、一度ある程度集中して作りこんだアフィリエイトサイトであれば

ほとんど働かなくてもサラリーマンが稼げるような金額であれば

結構簡単に入ってくるものなのですが、

さすがにサイトのメンテナンスもやらずに

本気で放置させてしまうと、

1円も稼げなくなるとまでは言いませんが

確実に利益は減っていくのは事実ですよね・・・。


それを高木さんに言わせると

「そんなの権利収入じゃないしー」

といった具合にディスってきます。


彼が言う真の権利収入の定義では

「死ぬまで安定した収入が自動で入ってくること」

を指しているようで、

今回の無料オファーの内容が正にそれに当てはまると言い切っています。


しかも

「成功が約束されている」

とまで言っちゃって、かなり大きく出ましたね^^;




50兆円の保険市場で稼ぐ手法とは!?


この無料オファーでやたらと刷り込んでくる

50兆円市場というのは保険の市場のことを言っており、

この50兆円もの大金が動く保険市場を利用して稼ぐことが

高木さんの言う

「死ぬまで安定した収入を得る」

カラクリになっているようです。


その手法なのですが

MLM(Multi-level marketing)というもので

聞き馴染みのある言葉で言うと

ネットワークビジネスの類です。


ネットワークビジネスと聞くと

「えっ!?ねずみ講!?大丈夫!?」

と思う方もおられると思いますが、

MLMはねずみ講とは違い、

実際に商品の取引が行われるため、

マルチ商法とも呼ばれる合法のビジネスなのですが、

強引な勧誘等で悪いイメージを持たれている方も多いと思います。


つまり保険に加入してもらうことにより権利収入を得て、

その紹介した人が、また別の人を保険に加入させても自分に権利収集が得られる

まさにピラミッド型の図式になっています。







内容は分かった。稼げるの!?


ネットワークビジネスというのは

基本的には勧誘をして、

そこに入ってもらうことで初めて報酬が貰えます。


仕組みは簡単かも知れませんが、

あなたの周りに保険を加入させる人はいますか?


もっと直接的にいうと

あなたは家族や友人を、

自分の利益のために保険に加入させることが出来ますか?



ネットワークビジネス初心者の方は

見ず知らずの他人に保険加入させることは難しいので

まず思い浮かぶのが、友人や家族かと思います。


先程も述べましたが、

このネットワークビジネス(マルチ商法)は

違法なねずみ講と一緒にイメージされることが多い

ネガティブな印象を受けるビジネスです。


マルチ商法は合法では有りますが、

例え合法であっても、

勧誘される側が嫌な気持ちになるのであれば、

家族や友人と築きあげてきた信頼は確実に壊れます。


信頼が無くなるかどうかに、

合法か違法かは全く意味を成しません。



受け取る側次第で、それが全てです。


まず勧誘しても加入して貰えないことが多いでしょうし、

もし成功したとしても、他にもっと大切なものを失いはしませんか?




それで保険自体は大丈夫なの!?


私はただネットワークビジネスだから稼げない

と言っているわけではなく、扱う商材についても心配があります。


今回の案件で取り扱う商材は

「なごみ共済」という保険で、

組合員の募集に関してはウイズ株式会社に委託しています。


クリックすると、なごみ共済のホームページに飛びます。
http://nagomi-kyousai.jp/index.html


このなごみ共済は出来てからまだ数年しか経っておらず、

世間における認知度はまだ低いです。


認知度が低いことは、稼げる要素にもなり得るのですが

このことは当然、勧誘して加入してもらう上では不利な要素になります。


だって、聞いたこともない保険に入りたいと思いますか?


それもネットワークビジネスなんて言葉も絡んでると

恐らく世間からは敬遠されると簡単に予想出来るでしょう。


また今年の初めに行政処分も受けています。




細かい処分の内容までは私も把握していませんが、

内容よりも「行政処分が入った」という事実が大きく、

行政処分の内容が小さなことであっても

世間には少なからず不信感が広まります。


商品販売において、

その商品のイメージが下がることは

とても大きな影響をうけること必須
ですね。



死ぬまで貰えるは言い過ぎ


この無料オファーでのキャッチフレーズである

「死ぬまで安定した収入が自動で入ってくる」

という言葉ですが、

本当に安定して収入が得られるのでしょうか?


過去に同様の手法で稼げた実績があるから

今回も稼げる自身があるように述べていますが、

その稼げた1999年の案件については

途中で会社が買収されてMLM方式が廃止されています。


また、今回同様の案件で再び稼げるようになったのは

「法律大改正によるもの」

と言ってしまっているんですね。


なにか矛盾に気づきませんか?


もうここまで読めば大体の方は察していると思いますが、

この手法は、会社の買収や法律の改正等の

外部要因うけまくりビジネスではありませんか。


よくもこれで安定という言葉が出てきたものです。


その他にも

勧誘するって結構しんどい仕事ですけど、

労働収入じゃないの?

って思っちゃいました。


まぁこの案件に評価をつけるとしたら

昔ネットワークビジネスをやっていたツテがある

とかの人はまだやり易いのかも知れませんが

初心者の方は絶対に手をつけない方がいいビジネスです。


魅力的なキャッチコピーに惹かれて

ついついやってしまいそうになる気持ちもわかりますが、

落ち着いて、情報を鵜呑みにしないように気をつけましょう。


ちなみに高木さんが権利収入じゃないと言っているアフィリエイトですが

下記案件であれば、他人が作成した動画を利用して広告収入を得ることが出来たりしますので

アフィリエイト初心者なんかにはオススメですね。

⇒他人が作成した動画で広告収入を得る方法の記事に飛びます


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One Response to “高木純 大森寛之 50兆円市場を独占する権利収入は死ぬ前に権利がなくなる!?”

  1. 名無し より:

    情報有難うございます。
    安易に手を出すところでした・・・

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