峯島忠昭  不動産投資大百科はリスクが高すぎ!?

こんばんは!!折原です。


ネットビジネスを行っていると

どれだけ競合と差別化を図るか

という部分に力を入れようと考えたことがあると思いますが

いざ考えるとなると結構悩みますよね。


この差別化に関して面白い考えを持ったビール製造メーカーがあります。


ご存知の通り

ビール業界は大手企業がシェアの99%を占めており

残りの1%をその他の会社で奪い合っている状況です。


そこで今回のメーカーは

普段ビールを飲まない客層をターゲットにすると考えました。


それも

「99%の人は嫌いだけど、1%の熱狂的なファンがいる」

というかなり尖った戦略です。


大手メーカーのターゲットは

「40~50代の男性」

という結構広めのターゲットですが、

それに対してこのメーカーのターゲットは

30歳前後の女性で

責任ある仕事をこなしてて

休日は朝からヨガに通っていて

住んでいる所は東横線・日比谷線沿線で

駅で言えば中目黒か自由が丘で

独身か結婚していても子供はおらず

お酒や美味しいものが大好きで

ファッションや持ち物にこだわりがあり

家に帰ったらお酒を飲んで素になる週間があり

雑誌のイメージはOggi・GINGER・CREA


という絞りに絞ったターゲット設定を行っているのです。

(ターゲットとなる人物に憧れる人も取り込もうと考えています)


そしてこの結果

最終的に年間の売上が30%増加しました。


ここまで具体的に顧客のイメージを絞り込んでいると

それはもはやターゲットではなくペルソナというレベルですね。


まぁ対象となる顧客は減るけども

このように熱狂的なファンを相手に商売をする

という方法もあるということです。


今回も前置きが長くなってしまいましたが、本題のレビューに入ります。




【特定商取法に基づく表示】

販売業者:株式会社水戸大家さん

運営責任者:峯島忠昭

所在地:東京都港区六本木6-1-26 六本木天城ビル9階

URL:http://toushifudousan.jp/sp/



メディア露出度で安心しないように


まず峯島さんは結構メディアに出ている方だそうですが

メディアに出ている=信用出来る

という考えは危ないです。


メディアはお金をかければ出れますし

信用を買うためにメディアに出ている人もいます。


新聞やテレビのニュースの内容であっても

その会社の、しかも特定の人の、ひとつの解釈に過ぎません。


ネットビジネスを続けていれば少しずつ分かってくることですが

特定のメディアの情報を真実と捉えることは、とても危険なことですので、

一つの出来事に対しても

様々な情報源から色々な角度で、それぞれの意見を見比べて

自分で情報を分析する力を少しずつ身につけてください。


今回の案件に関しても、この記事だけでなく、他の意見も取り入れれば良いのです。




多いから良いというわけではない


今回の無料オファーに登録すると貰えるのが

「不動産投資大百科」という

不動産投資ノウハウの教材で10万円相当するらしいです。


驚くべきことに554ページもあるんですが、

「さすが10万円もするから立派なボリュームだなぁ」と思いますか?

こんなのとても読みきれませんよ(笑)


自ら10万円を払ってでもノウハウを身につけようとするマインドが

あるのであれば、まだ何とかなるかも知れませんが

無料で貰ったものは少しでも行き詰まったら、簡単に諦めるでしょう。


無料オファーに限らず

情報商材ではこのようにボリュームを前面に出して販売しているものが多いです。


動画が○○時間分収録!!

特典が20個もついてくる!!


このような表記をどこかで見たことがあると思います。


ボリュームが大きいということは

大は小を兼ねるといったメリットだけではなく

ノウハウ習得に関しては、

一度に入る情報を脳が処理しきれないデメリットにもなります。



本当に分かりやすい教材というものは

要点を押さえてコンパクトに纏められているものです。


いざ購入して見ると、ゴミの寄せ集めのような商材はザラにあります。



リスクの高い不動産投資


まずネットビジネス初心者に不動産投資を私はオススメしません。


それは初期投資がかなり多く、

サラリーマンが無理をしてローンを組んでまで取り組んでも

ひとつの失敗で一発退場になる可能性があるためです。


どのようなビジネスでも最初は必ず失敗しますし

失敗を重ねて成功の仕方が分かってくるものですので

出来るだけ一度の失敗による損失額が少ないものから始めるべきです。


例えば、転売とかアフィリエイトとか。


それに今回のノウハウの内容を見る限り

国内の不動産が投資対象になっていると思いますが

ご存知の通り、日本の人口はジェットコースターの勢いで減りつつあります。


これから先、人よりも家が余ってくる国において

不動産投資を柱としてビジネスを行うリスクはとても高いです。


それに、そもそも不動産投資では覚えることも多いです。


金融機関の融資から

不動産に関連する法律

契約書の見方

物件販売者や住民とのトラブル

稼げる物件のタイプと立地

不動産情報の集め方

物件の購入方法について

管理方法やリフォームについて

客付け

税金について



といった具合の項目が考えられますので

ノウハウを本にしたら500ページを超えて当然ですね。


やるなとは言いませんが、

せめて他のネットビジネスで成功体験をしてからでも遅くはありません。



一番得なのは仲介業者


このリスクの高い不動産投資ですが

一人だけ安定した収入を得られる人がいます。


もうお気づきだと思いますが、

それは峯島さんの不動産会社ですね。


不動産は物件の売買を成立させることにより

仲介手数料を貰うことによって収益を上げていますので

たとえ物件の価値が下がろうが、物件を所有していませんので

大きな損失を被ることが無い美味しいポジションなのですね。





アメリカのゴールドラッシュ時にスコップを販売して儲けた考えに似ていますね。


物件を所有するというのは資産にもなるのですが

税金を取られる金食い虫にもなりますし

最悪の場合は物件の価値が無くなって借金だけが残るリスクもあります。


あの有名な星野リゾート

実は物件として所有している宿泊施設はほとんど無く、

物件所有者から借りた宿泊施設の運営のみに特化した会社なんですね。


物件を購入する必要がないので、債務を抱えることもなく

そのおかげで、急速な展開で売上を急激に伸ばしています。


つまりこの案件で得をするのは峯島さんで

ノウハウを提供して売買を促していますが、

物件購入者が必ず稼げる保証はないですので、私はオススメしていません。


どうせやるなら、こういったリスクが少ない運営側について下さい。


リスクは最小限に考えていきましょう。


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2 Responses to “峯島忠昭  不動産投資大百科はリスクが高すぎ!?”

  1. トランプ より:

    やはり一番リスクが低いのはこういった仲介業者ですね。
    出来るだけ少ない投資で大きなリターンを得ることを
    もう少し考えないとなぁと改めて考えさせられました。

    • 折原健 より:

      トランプさん
      仰る通り、出来るだけリスクと拘束時間が少ないビジネス
      を選ぶようにしてください。(忙しいのが好きという方は別ですが)
      いきなり最初からそこへ飛び込まなくても
      転売等の簡単なビジネスモデルから、
      最終的にそこへたどり着ければ良いと考えています。

      あと、当選おめでとうございます(笑)

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