鈴木雄一 億万長者サクセススタジアムはイキナリ大きな借金!?

こんばんは!!折原です。


稼げない案件が多いネットビジネス業界ですが

その情報を紹介しているのが芸能人だとしたら

あなたは信用出来ますか!?



確かにどこの馬の骨ともわからない人物が勧めている商品よりかは

テレビで見たことのある芸能人が勧めている方が

何となく好感が持ててしまうものですよね。


でも残念ながら

その人が芸能界でどれだけ有名であっても

紹介しているビジネスモデルが成功することとは全く関係ありません。


活躍している分野が違うのですから当然ですよね。


例えば最近のニュースで言うと

芸能界では有名なGACKTさん、布袋寅泰さん、江角マキコさん本人達が

同じ投資の詐欺に引っかかるという事件がありましたが

その有名な三人もやっているという理由だけで

同じ案件に乗っかってしまうと痛い目を見ていたということです。


今回紹介する案件は

元衆議院議員・杉村太蔵さん

インタビュアーとして関わっている案件なのですが

実際はどうなのかレビューしていきましょう。




【特定商取引法に基づく表記】

販売社名:JAPAN CAPITAL株式会社

運営統括責任者:鈴木 雄一

所在地:〒106-0032東京都港区六本木6-1-26 六本木天城ビル6F

URL:http://sycmp.net/web/01/lp/cw/TT03/



毎月10万~100万円の不労所得が貰えるビジネス


今回の案件のキャッチコピーは

サラリーマンでも10万~100万円の不労所得が貰える

という部分なのですが

動画においては「バカでも出来る」

なんて謳って情報弱者を煽っているようにも聞こえます。


実は杉村太蔵さんの著書

「バカでも資産1億円」と似たようなキャッチフレーズで

この辺で二人のコラボ感を出しているのでしょうが

別にこの「バカでも」という言葉は

今回の案件をレビューする上で特に何の意味も持ちませんので

無視してもらって結構です。




動画で出てくる鈴木さんは

僅か30歳で資産3億円を築き上げたということなのですが、

「稼いだ」ではなく

「資産を築いた」

という部分が今回のビジネスモデルのキモになると考えて良いでしょう。



不動産投資で稼ぐビジネスモデル


実はこの鈴木さんは

昨年に下記のような不動産投資に関する案件も出していました。




そして今回のビジネスモデルは

一回目の動画では明らかにされていないのですが、

先程も説明したように

「稼いだ」ではなく「資産を築いた」

という表現を用いていることと

資産額が前回の案件時と近いことから

十中八九、今回も不動産投資の案件と考えて良いでしょう。


前回の案件において

鈴木さんは実際にどのような投資を行っていたかというと

2億5000万円の不動産を購入し

毎月の家賃収入が250万円入るのですが

経費や借金返済に割り当てると

手元に残る収入は100万円程度


といった具合です。


実際にはアパート3棟を段階的に分けて購入しているので

約8000万円×3棟の資産なのですが

それでもイキナリ8000万円も準備出来るの?

と心配になっちゃいますよね。


そこに関しては今回の案件でも謳っている

「サラリーマンである特権を生かす」のですが

簡単に言うと

銀行から融資を受ける前提の話になっています。


融資を受ける条件もあるため

今回のLPでは

「年収300万円以上のサラリーマン」

と条件をつけていたのですね。


ですので今回の案件のポイントをまとめると

①アパートの家賃収入で稼ぐ。
②サラリーマンであることを生かして融資を受ける。


といった内容になります。



リスクが高い不動産投資


先程の家賃収入から想像すると

「結構美味しい案件かもなぁ」

と飛びつきたくなる気持ちもあるかも知れませんが

他のビジネスと比較すると

圧倒的に初期投資金額が大きいビジネスですので

転売とかアフィリエイトと同じ気持ちで失敗すると

一発で再起不能になっちゃうリスクがあります。


そもそも資産3億円と謳っていますが

本当のお金持ちがキャッシュで買った家とは違い

あなたはローンを組んで借金までして購入しているので

借金返済するまでは、本当の意味での資産とは呼べませんよね?


先程の鈴木さんの投資したアパートの例から考えても

借金を全て返済するまでに約20年はかかると計算出来ますが、

2100年には人口が1/3にまで減ると言われている日本国内において

現状と同じ収入が20年続くとはないでしょう。



人よりも建物の方が余ってくる時代に入るのですから当然ですよね。


そこに年収300万円程度の収入のサラリーマンが

無理をして組んだ8000万円のローンをブッこむのですから

レバレッジを効かせまくったFXと同じような状況で

失敗してしまったら目も当てられません。




そこで失敗しないようにと鈴木さんがアドバイスをするのが

今回のバックエンド商品である高額塾になるのでしょう。


ただでさえ初期投資にお金が掛かるのに

さらに40万円ほどの高額塾を払わないと進めないのです。


まぁ融資を受けてしまったサラリーマンであれば

もう前に進むしかない状況なので、

セールス的にはうまいこと考えているのかも知れません(笑)


今回の案件も例に漏れず

高額塾というものは、利益が出ることを保証している訳でありませんので

この人が言った物件を買ったからといって

必ず成功するとは限らない
ことを肝に銘じておいてください。


どんなに優れた人でも何回に1回は選択を誤りますが、

お金持ちはそれを他の資産でカバー出来ますが、サラリーマンだとそうは行きません。


案件によっては条件付きの返金保証も付いていますが

もし稼げない物件を購入してしまったら

40万円やそこらの金額じゃ全然足りませんので

その辺も含めて

転売やアフィリエイトといったビジネスとは

やり直しが効かない案件です。


ある程度の知識も必要ですし

当然資金も必要ですので

どうしても不動産投資をやってみたいのであれば

サラリーマンが無理に背伸びして失敗するよりは

他のビジネスで安定した収入を得てから

収入の柱を増やすという意味で始めるのことをオススメします。



つまり初心者にはオススメしません。


それにもし不動産を本気で学びたいと言うのであれば

もっと高い実績を持った一流の方から学ぶのが一番の成功への近道です。


この辺の考え方に関しては

下記にメールを登録して無料で視聴出来る動画で勉強出来るのでオススメです。

⇒泉忠司さんのメガウェーブプロジェクトのLPへ飛びます。
(動画だけでも見ておいて損はありません)




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