林田 品川ぶん ぴったんこキンキンは情報弱者を狙っている!?

こんばんは!!折原です。


今回紹介する無料オファーは

ぴったんこキンキンと呼ばれる

既存の番組名に似せた、ちょっとフザけたオファー名です。




【特定商法取引法に基づく表記】

販売者:合同会社BUN

所在地:〒107-0062 東京都港区南青山四丁目27番1号

URL:http://bpc-r.net/lp/3b/?AD_CODE=0130_00159



キャッチコピーは情報弱者を狙った甘い言葉ばかり


この案件で稼げる金額は

少なくても毎月30万円から

多いと180万円以上になり

作業量はたったの週2回だけで

しかも資金やスキルが必要ない
と来ました。


情報業界に少し慣れてきた方であれば

この時点で今回の案件は

このような甘い言葉に弱い情報弱者を対象にしている

ということに気づいたと思います。


LPでは「ぴったんこ」の意味については

いまいち良く分からない説明をしていますが、

「お金をおびき寄せる」って

これはもう、

「情報弱者をおびき寄せる」

と捉えて良いのではないでしょうか?(笑)




動画では最初に林田さんという方にインタビューするのですが、

林田さんの師匠の品川ぶんさんの話になり、

品川さんを紹介してもらう、

という流れになるのですが、

もうこの流れは色々なオファーでも使われているパターンで

正直見飽きました・・・。


品川さん的には

偶然の訪問を装いたかったと思うのですが、

合同会社名に「BUN」とついている時点で

もう品川ぶんさんが売り込みに必死なのがバレバレですけどね(笑)



やっていることは無在庫の転売


動画やLPを読み進めていくと分かることですが、

どうやら物販のノウハウらしく、

その中でも無在庫販売に特化した内容になっているようです。


スマホで写真をとって

それを何やらフィルターにかけて紹介し、

ぴったんこしたら報酬ゲットという下の説明を見ていたら

何かが自分の中でぴったんこしました。




これって前回私が紹介した

寺田正信さんの切り取るだけのビジネスに似てますね。


⇒前回紹介した寺田さんの案件の記事に飛びます



で前回も言いましたが、

こちらも無在庫販売のメリットしか伝えておらず、


せっかく仕入れたところでキャンセルされてしまう。

売れた頃には利益が出たのに、その後仕入れ価格が上がっていて赤字。

販売者側にはメリットがないので評価が下がる。



といったリスクについての説明がなく

「資金ゼロでリスクなし!!」

なんて平気で言っちゃってるのも

情報弱者を対象としたLPだからなのでしょう。


この辺の内容も寺田さんの案件と似ている点と

動画で林田さんが

「リサーチはいらない」

と断言している点から察するに

今回も商品リサーチについてのノウハウが省かれていることが予想出来ます。


リサーチというのは物販だけに留まらず

ネットビジネスにおける基本となる普遍的なスキルですので

ここを省いているのは非常に残念です。


恐らく全部ツールに頼って大丈夫!!

というような内容で興味を注がせておいて

最終的に高額塾などのバックエンド商品を勧めて

「これを購入しないと稼げないよ」


というふうな話に持っていくのも鉄板です。



目に付くのは怪しい点ばかり


まぁでも実際に物販で大きな実績を残している方が

濃いノウハウを提供してくれるのであれば

よい師匠となり得る可能性もあるのですが、

怪しい点がいくつかあります。




上記のような利益率の説明があるのですが、

残念ながら物販において

利益率が100%を超えることは有り得ません。



(売上-仕入れ費-その他手数料)=利益 となり

その利益を売上で割ったものが利益率と呼ぶのが

物販においては一般的であるため、

利益率が100%を超えるということは

売り上げた金額以上に利益が入ってきていることになります。


何か法に触れることでも行っているのでしょうか?(笑)


これは単純に

「品川さんはあまり物販を知らないんだなぁ」

という疑問に留まらず、

「品川さんの利益率は実際には良くない」

という事まで捉えなくてはいけません。


例えば

100円のものを仕入れて

400円で販売し、

手数料が100円で利益が200円であった場合、

品川さんの計算方法でいくと

(200円/100円)×100%となり、利益率は200%になりますが

実際の計算方法に当てはめると、

(200円/400円)×100%となり、利益率は50%になります。


品川さんの数字を信じて作業を行っても

「あまり利益率が良くないじゃないか!」

という方は、この辺の数字に騙されちゃってるんですね。



あとこの無料オファーは

このLP以外にも他にLPを2つ用意しています。






これはもう単純に色々な層から広く集客したい理由もありますが、

ひとつで悪評が付いた場合の検索逃れ

という保険の意味も込められています。


もう必死に売り込んでいる感は伝わっているので、

誰かに稼がせたいという気持ちよりも

自分が儲かりたいという気持ちが勝っちゃいましたね(笑)


この他にも動画に対するコメント数が

動画再生数を大きく上回っちゃってますけど

動画視聴者が全員コメントし、

それ全てに林田さんが返事をしたとして

全然到達出来ない数になっていますので、

どう考えても自作自演になります。






どう頑張っても、

私の方で良い部分を見つけることが出来ませんでしたので

この案件をオススメすることは出来ません。


物販はシンプルなビジネスモデルですので、

このような変な案件に頼らなくても

ある程度正しい知識があり

継続する努力さえ怠らなければ

サラリーマンの月収程度は

資金次第では直ぐに到達することが可能です。



ちょっとした情報商材を購入するのも抵抗がある・・・。

という方は、

もう持っている資金を全て仕入れに回してください。


最初は必ず失敗はしますが、

よほど売れない商品を仕入れさえしなければ

再起不能になるような失敗はまぁ有りません。


失敗も含めて、実際に経験したことは必ず身に付きます。


変な商材や高額塾に入るくらいなら

迷わず仕入れ資金に費やしてください。


何でもかんでも商材を買えば良いってことではありません。


「資金をかけてでも基礎からしっかり学びたい」

「もう少し上のレベルのノウハウを知りたい」


と思った方だけが、

自分で納得できる商材を購入すればよいと私は思います。


例えばアフィリエイトであれば下記が一番オススメの教材です。

⇒アフィリエイトの基礎を学びながら稼ぐ方法


もし今回の記事を見て

少しでも当ブログに興味を持って頂いた方は

ブックマークをして頂ければ幸いです。



情報商材 ブログランキングへ
⇒管理人の記事作成やる気がアップするスイッチ


また、レビューして欲しい案件なども受け付けておりますし、

酷い商材を購入した情報も共有して頂ければ

当ブログで注意喚起を強めることも可能ですので

困った時でもお気軽にご連絡頂ければ幸いです。

⇒何でも相談出来るお問い合わせはコチラから

(どれだけ時間が無くても全てのお問い合わせには必ず目を通しています)


また、折原の公式無料メルマガも配信中ですので

良ければこちらも是非、ご登録下さい。

⇒折原公式メルマガの登録はコチラ


One Response to “林田 品川ぶん ぴったんこキンキンは情報弱者を狙っている!?”

  1. itiro より:

    折原さんのブログを見るまで
    このように色々なページを作って
    同じ案件に誘導しているのは知りませんでした。
    勉強になります。

コメントを残す

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ