浜西式せどり パーフェクトマスタープロジェクトって大丈夫!?

こんばんは!!折原です。


ちょっと想像してみてほしいのですが

あなたがレストランで定価1000円のランチを食べたとします。


通常ならばお会計で1000円を払うところですが、

そのお店は少し変わっていて

「あなたが望む好きな金額を支払って下さい」

と店員さんに言われました。


あなたはそこでいくら支払いますか?


これに近い実験が実際に行われていて

だいたい半額くらいの値段を皆さん支払っているんですね。


極端な話をすると

別にお金を払わずにタダで食べて帰ることも出来るのですが

それをせずに少しでもお金を払うのって

普通に考えたら不自然に感じませんか?


これを行動経済学の観点から見ると

自分がフェアな人間であるという自己イメージ

を守るための利他的な行動


要するに人間って自分では値切ることを嫌うってことです。


相手から安く提示された金額であれば受け入れるけども

こちらから極端に低い金額を提示出来ないんですね。


更に面白いことに

支払う形式を下記の2パターンに分けた場合

①レストランのオーナーに直接渡す

②封筒に入れてテーブルの上に置いて帰る


どういう結果になったと思いますか?


封筒で集めた方が多くのお金を集めることが出来ました。


結局、人に見られていようがいまいが

人間というものは、それだけ自己イメージを守るのに必死なんですね。


確かに、

極端に低い金額を支払った噂が世間に広まるって考えたら

自分もそんなに攻めた金額は提示出来ないです(笑)


それでは本日の本題に入りますね。




【特定商取引法に基づく表記】

記載無し


利益率40%を叩き出す転売ビジネス


今回レビューする案件はせどりと呼ばれる

いわゆる転売ビジネスなのですが、

注目すべきはその利益率で、

20%であれば良いと言われている転売ビジネスにおいて

その倍の40%も出せるようです。


これで初心者でも月商100万円を売り上げて

月収40万円を稼がせることを謳い文句としています。


確かに利益率は大事なのですが、

資金が少ない初心者の間は回転を意識した方が良い

というのが私の個人的な意見です。


回転が早いのであれば、

利益率が15%でも販売してしまって

持っている資金をフル回転させることが重要なんですね。


Amazonを使用した転売だと月に2回も振込があるのですから

半月で全商品を売り切ることを考えれば

実質は二倍の資金を運用するようなもので

複利の恩恵を大きく受けることが出来ます。


利益率を上げるのは

高回転商品だけでは仕入れ資金を使えきれなくなってから

でも遅くはありません。



つまり

複利で資金を増やしていく

早めに成功体験をする


というポイントで考えた場合

初心者は最初から利益率に拘る必要はありませんので

そこを勘違いしないように気をつけてください。



ツールを使用した電脳せどり


この浜西さんは副業として転売を行っていたらしく

少ない作業時間で効率よく行うために考えられたのが

ツールを使用した電脳せどりなんですね。




具体的に行う作業は

①商品リサーチ

②仕入れる商品をツールに登録

③ツールからのサインでヤフオクに入札

④出品代行者に落札商品を直接送付

⑤出品代行業者がAmazonに出品


というようなステップになっています。


仕入れ先はヤフオクということなので

確かにオークションであれば高利益率の商品が結構あるのですが

その分出品者とのやり取りが発生したり

自分が落札できるとは限らない点はデメリットです。


正直これもありきたりな転売案件ですね。


効率を重視するのはある程度売上が出てからでも良くて

今回のステップで何が一番重要なのかと言うと

やはり商品リサーチの部分になります。


というか転売というビジネスモデルに関しては

この商品リサーチと在庫管理が出来ていれば

そうそう失敗するということはありません。


そして浜西さんはこの商品リサーチを一部ツールに任せているようですが

市販のツールで簡単に儲かるようにはなっておらず

そもそも利益が出る商品がツールで出てきたとしても

既にどこのショップでも在庫切れの状態ということは日常茶飯事で

ヤフオクでもツールで検索されるような商品だと誰もが狙っており

競争率が上がってなかなか落札が出来なかったり

最初からプレミア価格で販売している出品者も多いです。



だから浜西さんも結局自分で商品リサーチを行っているのだと思います。



出品代行手数料を考慮していない


このノウハウでは出品代行業者を利用しているので

どうしてもその手数料が掛かってきます。


利益率40%というのは恐らくこのコストを含めていませんので

実際はもっと下がることが予想出来ますね。



ちょっと心配な点として

浜西さんは動画の説明において

販売価格と仕入れ価格の差額をそのまま利益として

計算しているように読み取れる部分があって、

もし仮にそうであれば、利益率40%という計算も危ういなぁと感じました。


正直この程度の内容であれば

ネットでいくらでも無料情報として落ちていますので

わざわざお金を払ってまで手に入れる情報ではありませんので

私はオススメしません。


もしこのようなノウハウにお金を払うくらいであれば

それらを全て仕入れ資金に回した方が多くの経験を得られます。


それでもきちんとしたノウハウが欲しいという方は

もっと商品リサーチについて深く教えてもらえる案件を購入して下さい。


楽に出品出来るツールはいくらでもありますが、

まずは売上が増えてからでいいです。


焦らず、ひとつずつ確実に身につけていきましょう。


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